現在、多摩シャルソン運営委員会では10月5日(土)に開催される多摩シャルソンの準備が大詰めを迎えています。

 2015年から少しずつバージョンアップしていますが、今年のポイントとしては何と言っても聖蹟エリアへ初進出するということです!
(しかもスタート地点は聖蹟桜ヶ丘でゴールは多摩センターという多摩市をぐるっと一周楽しむことが可能です)

 多摩シャルソンを始めた頃は多摩センター地区が中心でした。と言うのも運営メンバーが多摩センター地区の人間だけだったからなので、同じ多摩市でも永山や、聖蹟エリアは未知な領域でした。前回は永山地区に詳しいメンバーが、そして今回は聖蹟エリアの助っ人が加わり、シャルソンもバージョンアップしてきたわけです。
 シャルソンの醍醐味は、三つあると思います。一つ目は、住んでいる人間にとっては、「以前から気になっていたけれどよくわからない自分の街」を知るきっかけになる。二つ目は、外から来る人間にとって「こんな街があったんだ」と新しい発見(それが第二の故郷になったら嬉しい)を得られること。これは参加者目線でも開催者目線でも同じです。(シャルソンでは、自分の住む地域以外で開催されるシャルソン運営を支援する人もとても多い)
 そして、三つ目は、開催する側(給○ポイント)が参加者との交流(他所から目線とでも言うのでしょうか)をとおして、自分が行なって事業を再認識できるいることですね。

 このため、今回は打ち合わせも多摩センターから永山や聖蹟の3拠点を行ったり来たりしています。同じ市内でも住んでいる拠点が変わると目線が変わって面白いです。よく打ち合わせで話ししているのが、聖蹟メンバーから「多摩センターの人って聖蹟に来ないよね」ということ。市内在住の方だとわかると思うのですが、多摩市内には聖蹟桜ヶ丘、永山、多摩センター、唐木田と駅拠点が4つあり、聖蹟だけ路線が異なるのと、永山と聖蹟間はバスでも比較的近いのですが、多摩センターからだと大きな丘(桜ヶ丘というところで、ジブリ映画の「耳をすませば」のモデルとなったところ)を回り道するか超えないといけないので精神的な遠さがあるのです。でも今回の準備で実際に行ってみると車で15分もかからないんですよね。そんな発見があったりして、運営していても面白いです。

 と言うことで、オール多摩で開催する第4回多摩シャルソンは2019年10月5日(土)開催です!気になったら是非参加してみてください。

申し込みはこちら(https://tama-cialthon2019.peatix.com/)から
(peatixというサービスを使用しているので会員登録が必要です。うまく行かない方は tamacialthon@siroato.net までメールください)